« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月28日 (日)

見つからない・・・

札幌近辺で良いところが見つからない・・・・・
こちらに来て2年余り彷徨ったのだがね

7月中旬~下旬頃

鵡川・・・お昼の水温が21度位。厳しいが小ニジは釣れる。
S003

千歳川第四ダム・・・この上流に行くには立ち入り禁止の看板を無視するか
国道から藪漕ぎしなければならない。第一~第三ダムも立ち入り禁止かな?
S005


第四ダム下流・・・バイカモあり水温低くて期待したけどウグイが数匹
ここでウグイって所で(涙)
S007

第四ダム下流・・・十勝では珍しいカワシンジュ貝が沢山
S010


徳舜瞥川・・・23位のニジの魚影は濃いです。水温も低め。
このような渓相は過去に見た里見さん、岩井さんのビデオのように
ロングリーダーが必要と感じた。十勝にはあまりない流れ。
S011

長流川・・・水温高い中イブニングには反応が良くなるも22,3のニジ
S013


瑞穂ダム・・・水温23度。イブニングにはライズがあった。
この悪条件での散発ライズ。魚影は濃いかも?
釣り場まで60キロ以内で気になる釣り場。
S017

S027













| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月12日 (金)

ミッドナイト

千歳川で数回イブニングの釣りをしましたがまったく大物の気配がない。
イブニングにライズするのは小物のブラウンという状況。
十勝で体験したイブニングライズ!の経験から此処にはビックブラウンが居るのかと
疑ってしまっていた。
でも、とある情報から千歳川のビックブラウンはミッドナイトに小魚を捕食する???
昼間は静寂だがイブニングには瀬に出て捕食する十勝のレインボウーを見てきた
私には・・・・・理解しがたいブラウンの習性......。

あとね、、、
ブラウンはレインボーより高水温でも発眼する?
千歳川は産卵支流がないからレインボーは繁殖しない?
千歳川は十勝の川より低水温な気がするのに・・・
堰堤で区切られたイコッポ川=ブラウンは納得するけど、
音更川本流の中流域でもレインボー繁殖してるよね?
東十勝の水温のすごく高い河川でもレインボーが居る。
この河川にはレインボーが悪だとかブラウンが悪だとか、、、、、
正直個人レベルではどうにもできない事。

渓流釣り北海道120河川ガイドという本で、
「両河川ともニジマスが放流されリリースを促す看板が立てられている。
余計なことがヤマベの生態を守るのがいいのでは、と思うほど川の状態は
よく魅力的だ。」(抜粋)とあった。
ここは15年ほど前まで堰堤で仕切られヤマメの居ない川だった。
居るのはウグイと淵が少ないので極稀に小さなイワナ.......
今はサクラ、鮭、アメマスと遡上します。
そのような川に30年前以上前からニジマスを放流してきた活動は否定されるの???
生態系を守るって?環境を守るって?
崩壊された環境を前にできる事って何?正解はあるのでしょうか。


私はそこに居る魚と自然と対峙できればよいかなと思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 7日 (日)

良いとこ見っけ!?

ここサクラ遡ぼりますか?
この上流でヤマメ、チビニジが沢山いましたが・・・放流でしょうかね?
お昼の水温15度
S018

十勝チック!底石が小さくて遡行のしやすさが十勝っぽい。
蛇行が少なく護岸も少ないのでポイント間が長いのが難点。
音更川+音別川って感じかな....。
S020


S021

多くのチビ虹のなか・・・
(水温17度)
S026


やっとやっと虹鱒の居るところ見つけた。。。
距離は110キロ
この距離ならイブニングもok!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »