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2006年5月

2006年5月20日 (土)

・・・

見えみえ、、、幾度の失敗を糧に新品リーダーに交換。根擦れ、取り込みを考慮して3Xリーダーで準備万端。今できる限りの戦術を試す!
上がったさ、放流直後の45がね(苦笑)
20060520

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2006年5月13日 (土)

・・

昨年から体長12cm位の個体でよく見るようになった。イワナのようなオレンジの腹。きっと大きくなれば消えるだろうと思っていたが今年は25~27cmでも見るようになった。環境がこうさせたのか?放流した遺伝子がこういう固体なのかなぞである。20年前から幾度と来ている川だが・・・昔はこのような固体はいなかったな。環境といえば20年前と比べて別もん。昔は獣のオーラがひしひしと伝わって近寄れなかった上流も今や道路の整備と共に森林伐採でアプローチが容易になった。今、この川にある魅力は蛇行している事だけだ。

20060513

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2006年5月 4日 (木)

あぁ・・・なんて事だ。お気に入りの川も今年になって一気に嫌気がさした。魚影の濃さなんかではない。景観が”死”!20年前を知ってるので余計に納得できない。この松林。松の伐採と植林.....。丸裸の森....。そしてこれに従事する仕事人から排出されるゴミが半端でなく林道に散らかっている。あのゴミを目にしてため息しかでない...。
しかし、今年も相変わらず魚影は濃かった。10~20cmが大半だけどね。自然繁殖を思わせる顔ぶれ。画像は唯一の30。これは何を意味するのか。昔は事実、30オーバーは普通に釣れたのだが・・・う~む。

20060504_2

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